半地下にある駐車場をダンススタジオに改装した事例

原宿のダンススタジオ工事

原宿のダンススタジオの工事事例です

原宿のダンススタジオ工事

今まで使っていた3Fのスタジオ部分をオーナーが自分で使いたい、ということで、同じ建物の半地下にある駐車場に移転工事をすることになりました。

 

 

原宿のダンススタジオ工事

工事前 外側から

原宿のダンススタジオ工事

工事前 内側から

原宿のダンススタジオ工事

工事後 外側から

原宿のダンススタジオ工事

工事後 内側から

その工事は、水周り、排水施設、洗面、トイレがない処から始まる

→排水管、汚水槽、雑排水槽の確保、上水道の確保が必要

幸い使っていないピットがあったため、そこを汚水ポンプを新設して汚水槽として活用することにしました。

上水はメーターより分岐して新設します。

この工事ではビルの管理会社の担当者である青山さんがよくくれました。

感謝。

 

防火シャッターの内側に外壁を製作する

原宿のダンススタジオ工事

外壁の製作1

原宿のダンススタジオ工事

外壁を製作2

原宿のダンススタジオ工事

格子窓の製作

原宿のダンススタジオ工事

ステンドグラス付きの外扉の製作

現状では入口はシャッターのみでドアや外壁が無い。新たに外壁を作ることにします。

窓と、ステンドグラス入りの外扉をオリジナルで設計製作します。

今回はステンドグラスというデザイン性複層エアタイトという機能性をもった

木製ドアを製作します。

仕上げはステインを使って木目を活かします。

 

オーガニックと建物との調和を考えたデザインとは

施工場所は、商業地域、防火地域です。

「延焼の恐れのある部分」に該当することになります。

使える材質には制限が生じます。

そこで、外壁を既存の防火シャッターの内側に木製ドアを設けるように設計しました。

ついでに、雨水の排水ルートを確保し、スロープからの雨水流入対策も施します。

原宿のダンススタジオ工事

施工後 外扉の完成

左の写真ができあがった外装です。

オーナーは元画家で、そうとうのこだわりをもって、この建物の配色がデザインされました。

 

その気持ちを大切にして、全体的に深緑色のタイルに調和するような配色としました。

オーガニックな時代トレンドを反映し、木目を活かしたステイン仕上げのドア+メルヘンチックな白い格子窓+機能性ステンドガラスの組み合わた外壁のデザイン事例です。

排煙窓の機能を残しながら収納機能と防音機能を確保する

排煙窓の機能を捨てずに、大きな鏡面を確保する

そのために、スライディング式の鏡を製作します。スライディング式の鏡は、もちろんオリジナルデザインです。

原宿のダンススタジオ工事

施工前

原宿のダンススタジオ工事

施工後

 

高圧換気扇の騒音対策をする

換気扇ダクトの製作

換気扇ダクトの製作

オーナーによれば、元々、駐車場用の換気扇は送風の圧力が高く、騒音が大きかった為、近所からクレームが出ていたとのこと。原因は2台が同時に動くことで、共鳴現象による唸り音が発生していた為だと思います。

用途が駐車場ではなくなるので、今回はダクトを新たに新設します。

通常の換気扇に交換することで、換気扇の騒音対策とすることにしました。

原宿のダンススタジオ工事

エアコン新設  2箇所

原宿のダンススタジオ工事

エアコンのリモコン

いよいよ内装デザインです

 

まず、壁の展開図をつくり、色パターンや素材を決めていきます。クロス壁紙や塗り壁材などどこにどの色でレイアウトするか考えます。ダンスタジオの場合、大きな鏡があるので、鏡にどんな景色が写るのか、をイメージしながらデザインをします。 原宿のダンススタジオ工事

原宿のダンススタジオ工事

内装デザイン前

原宿のダンススタジオ工事

内装デザイン前

原宿のダンススタジオ工事

内装デザイン後

原宿のダンススタジオ工事

内装デザイン後

暗い天井を一新して新たな天井をつくる

既存の天井は木毛セメント板です。

暗い感じなのでイメージを一新し天井を新設します。

天井材は反響音を押さえるために、岩綿吸音板を使います。

これで、グッと部屋っぽくなります。

原宿のダンススタジオ工事

天井施工前

原宿のダンススタジオ工事

天井施工後

プロジェクター・電動スクリーンの導入+ブルートゥース対応

プロジェクターはSONY高輝度のものをの天吊りします。

スクリーンは電動で上下します。

電動は、何度みてもオォォと感涙します。

最近はスマホで音楽を聴く人が多いので、

スピーカーは今回初めてBluetooth対応にします。

これでスマホの音源を配線無しで使えるようになりました。

原宿のダンススタジオ工事

天吊プロジェクター

原宿のダンススタジオ工事

電動スクリーン

気持ちイイっトイレとデッカくワイドな洗面+洗面鏡

原宿のダンススタジオ工事

ワイドな洗面台

原宿のダンススタジオ工事

リモコン式ウォシュレット

着脱式のレッスンバーの製作する

レッスンバーはいつも自作です。

今回は、壁に多くの制御盤や点検扉があります。

保守メンテ上、開口できなければなりません。

そこで、着脱式のレッスンバーを製作することにしました。

原宿のダンススタジオ工事

バレエレッスンバーの製作

原宿のダンススタジオ工事

バレエレッスンバーの製作 二段着脱式

膝を痛めない、ヒャッとしない、思わず寝転がりたくなる床を作る

最近、弊社が開発したNSSAフロアーという最新鋭の床構造です。

簡単に言うと、「防滑衝撃緩衝」の機能が付いた床です。

この床で練習すると・・・

膝を痛めません。

転倒して怪我をしません。

腰が冷えません。

 

リノリウムやTMフロアの問題点

ダンスの床といえば、リノリウムやTMフロアフロアが有名なのですが、

リノリウムは冷たく滑りやすい、TMフロアはデザイン性がグレーしか無く、傷が目立ちやすく非衛生的という欠点があります。

これらは、バレエシューズやフラメンコの靴などで踊る分には悪くありません。

しかし、「裸足」や床に「寝そべる」となるとかなり勇気が要ります。

特に冬場の冷たさは怪我の元になります。

練習中のスリップは「骨折」などの恐れがあります。

また何より滑りやすい床は、潜在意識的に怪我を恐れ、ダンスに重要な「動き」の創造力を制限してしまうことになります。

そんな悩みを解決したのがNSSAフロアーです。

ヨガやフラ、ストレッチなど床を裸足であることが多い業種には、特にメリットがあります。

 

原宿のダンススタジオ工事

NSSAフロアーの工事風景

 

そして、ついに原宿のダンススタジオが完成しました

最後に看板を製作しました。デザインも看板制作も社内スタッフで行っています。ちなみにこのチラシ入れ付き看板も、1日で予約完売しました。

原宿のダンススタジオ工事

チラシ入れ付きA看板

原宿のダンススタジオ工事

ダンススタジオ室内

原宿のダンススタジオ工事

施工スタッフと共に乾杯!

元社交ダンススタジオの再生リノベーションの事例

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元社交ダンススタジオの再生リノベーションの事例です。 杉並だんすアトリウム2、杉並だんすアトリウム3のスタジオ内装工事のまとめです。

居抜はそのままでは使えない理由

DSCF4051居抜としてダンススタジオの情報をいただくことは多いのですが、ほとんどの場合 そのまま内装を使うことはできません。

その理由は、

①フローリングだと「ささくれ」や「ワックス」などの保守に相当の神経を使うため、多目的に使う場合は適さない

②閉鎖するダンススタジオはほとんどの場合、無駄なスペースが多く、スペースを有効に使っていないことが多い。

③ほとんどの既存のスタジオは、床が冷たく、衝撃緩衝性に欠けているケースがほとんど。DSCF4131

つまり、冷えやすく、怪我をしやすく、膝を痛めやすい。

④防音下地工事が十分でなく他の階に迷惑をかけているケースが多い。

 

ちなみに床の仕上げは、ダンスの種類やレッスン内容によって「何がベストか」は違います。

全てにOKという万能な床仕上はありません。

今回は、弊社独自のNSSAフロアー(防滑衝撃緩衝床)構造とし、上記の問題点を一気に解決することにします。

※NSSA Floor (Non-Slip & Shock-Absorbing Floor) (名称:防滑衝撃吸収床)
NSSA Floorは、スタジオスクエアが独自に開発した多目的ダンス用途向けの床構造です。着地時の「衝撃を吸収する」ことにより、「腰や膝の負担」を軽減することを目的としています。ダンスのインストラクターや高齢者にとって、共通の「悩み」である「軟骨への負担」を大幅に軽減します。また、高いジャンプに挑戦しても転倒しない、全力で走っても止まれる、ことを想定した「滑べりにくい床」となっています。さらに、床に横たわることが多い「体操」や「ヨガ」、裸足で踊ることが多い「フラ」などで求められる「床の冷え」や「雑菌」に対し、「冷えを感じさせない」「抗菌」の機能をもっています。

気分を一新するために、思い切って解体してしまう

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その際、よく議論の対象になるのが「原状回復」の問題です。

賃貸契約書上、原状回復義務はほとんどの建物で条件が付きます。

古びたものをお金をかけて綺麗にするわけですが、賃貸契約書上は「元に戻せ」という約束をさせられます。

「本当に戻しますか?」

とよく質問しますが、不動産管理会社にとって

内装は、「まったくイメージがわかないし、無価値に等しい」・・・わけです。

そんな時は、それ以上議論せず、

「内装が終わった時点で再判断する機会を設けましょう」

ということにします。

 

 

建物をどこを活かし、どこを改めるか考える

DSCF40713Fには大きな吹き抜けがあり、空が見えます。

「まるで教会のよう!」

この吹き抜けを極限まで活かしきることをコンセプトにします。

今回のテーマは「森の教会」とします。

フローリングの床はよく手入れされていますが、防音と保守性の理由で不採用としります。

レッスンバーも太すぎて設置量が少ないので「撤去」とします。

2Fはかなり細かい間仕切りがされ、狭く収益性がまったくありません。

ここは、思い切ってスケルトンリフォームにします。

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 3F天井の右梁に間接照明を付けています  壁には壁画を描きました
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 Before

 After 全体に明るくなっています。

エアコンも交換しました

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 Before After  手すりが長く細く交換されました
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 2Fのスタジオを作っています 防音壁  鏡下地を作っています
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 3Fの床の振動対策、遮音対策をしています  床は衝撃緩衝の対策を施しています。これで膝が痛くなることはありません。
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 トイレ製作  待合や受付に使えるようにしています
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 床は最新のデザインを施しています  洗面台はオリジナルデザインです
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 チモールの王様の家の扉を壁飾りにしました

本物です!

 2Fは広くなり、ヨガに最適なバリ風の仕上げの第2スタジオになりました。

新宿だんすたスタジオの工事のまとめ

 新宿だんすたスタジオの工事の過程のまとめです。

今回はガラスブロックを使った窓デザインに挑戦しました。

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工事前  床の不陸が激しく補修が必要
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サッシ枠を外す  トイレ洗面が無いので製作する必要がある
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 床の不陸調整が終了  壁面のボード貼り
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 4Fへのアプローチ 内廊下の製作に入る  エアコン取付
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内廊下製作完了 トイレ壁製作 ドア枠取付
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洗面室壁製作 入り口ドア取付 着替え室製作
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 インターホン取付
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 塗り壁仕上げ完了・壁画完了  ガラスブロック窓製作
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 ライト取付完了  鏡貼り付け完了
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 4F工事前  4F床および塗り壁完了
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 内廊下 ガラスブロック製作  洗面台 取付
 IMG_20140306_135524 LED2回目交換後 005
 レッスンバーの製作  LEDスポットライト工事

東京杉並区 高円寺でダンススタジオを作ってみた

高円寺でダンススタジオを作った時の記録です

高円寺フェニックススタジオ

杉並区の高円寺駅から近くの処にダンススタジオを施工しました。

その時の施工記録です。

Before After で見る高円寺のダンススタジオの施工前後

工事はビフォー、アフターで対比してみると、とてもわかりやすくなります。

整理は結構な手間がかかるので、滅多にやらないのですが、がんばります。どうぞよろしく。

ビフォー アフター
ダンススタジオの施工 高円寺のダンススタジオ
IMG_7409 高円寺のダンススタジオ
ダンススタジオの施工 高円寺のダンススタジオ
IMG_7411 高円寺のダンススタジオ

 高円寺のダンススタジオの設計は、防音と鏡のレイアウトから

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 設計時にどんなことを考えているのか?

騒音がどこから出てどこへ影響するのかを建物形状を見ながら考えています。振動は、騒音は、、?

私たちの場合、かなり防音を意識して配置計画を立てています。

今回は、鏡をダイナミックに配置したかったので、防音を兼ねてマットなどを収納できる倉庫を大きく取ることにしました。

ちなみに設計図は、自社内で書いています。

レイアウトのイメージをしています  設計の時に考えていること
高円寺ダンススタジオ・設計 高円寺ダンススタジオ・設計
 鏡の張り方を考えます  エントランスやレッスンバーの位置を設計します
高円寺ダンススタジオ・設計 高円寺ダンススタジオ・設計
  全体の配置計画を立てます。細かい間仕切りは極力避けます。  窓の位置から換気や採光を検討します。

トイレをリフォームする

ビフォー アフター
DSCF3706 トイレの施工
 工事前のトイレ  最初は見たくない雰囲気でした 工事後のトイレ 広くて気持ちいいウォシュレット付きに交換
トイレの施工 トイレの施工
 床高をGL+150mmとする為にワンタッチ取付継手を外します  トイレの取付

これって洗面台の跡?

ビフォー アフター

ダンススタジオの施工

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洗面台の施工

洗面台の施工

 洗面台の取付前 これは洗面台の跡なのでしょうか?  洗面台の取付後 シャワー水栓付きなのでお掃除の時に楽です

消防設備をつける

ビフォー アフター
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IMG_8074 消防設備

高円寺のダンススタジオの壁を施工する

スタッド→吸音材→遮音壁→ボード→クロスの順に工事が進みます。鏡部分の下地は構造合板になります。

騒音が問題になりやすい共用廊下側の壁は、防音施工になっています。

スタジオの壁の施工 スタジオの壁の施工
スタジオの壁の施工 スタジオの壁の施工
スタジオの壁の施工 スタジオの壁の施工
スタジオの壁の施工 スタジオの壁の施工

ダンススタジオの天井を施工する

騒音が問題になりやすい上階側の天井は、防音施工になっています。

ビフォー アフター
ダンススタジオの天井施工 ダンススタジオの天井施工
ダンススタジオの天井施工 IMG_8059
ダンススタジオの天井施工 ダンススタジオの天井施工

連続大鏡の施工をする

鏡はダンススタジオで最も施工費のかかる部分の一つです。インフォレントでは自社施工しています。

ダンススタジオの鏡の施工 ダンススタジオの鏡の施工
ダンススタジオの鏡の施工 ダンススタジオの鏡の施工

ダンススタジオの照明工事をする

電気工事は大きく分けて2段階に分かれます。軽量鉄骨を立てた段階で入る下地配線と仕上工事後に行う取付工事です。ダンススタジオだからといって、電気や照明に特別なことはありませんが、敢えていえば、稼働式でかつ調光機能付きにしています。天吊りスピーカーにする場合は、オーディオ配線を忘れずに!

ダンススタジオの電気工事 ダンススタジオの電気工事
ダンススタジオの照明工事 ダンススタジオの照明工事
ダンススタジオの照明工事 ダンススタジオの電気工事

ダンススタジオの建具工事をする

通常、ダンススタジオのドアには防音ドアを使っていますが、今回は1階の通り面、かつ自動ドアが一枚あることを考慮して通常のSDドアにダイノックで仕上ました。

ちなみに防音ドアは、Dr40クラスの遮音性能のSDドアを、枠込1セット25万円(税別)で業者さんにも外販をしています。欲しい方はお気軽にお問い合わせ下さい。防音ドアの動画

ビフォー アフター
ダンススタジオの建具工事 ダンススタジオの建具工事
ダンススタジオの建具工事 ダンススタジオの建具工事
 施工前の電気制御盤  施工後の電気制御盤
ダンススタジオの建具工事 ダンススタジオの建具工事
玄関SDドア・ダイノック仕上 トイレ木製ドア

ダンススタジオの床を施工する

ダンススタジオの床の設計は、どこの階に施工するか、周りは誰が利用し、どこに影響するのかで大きく設計方針が異なります。空中階で真下がヒーリング癒し系マッサージ、心療内科、、、などの場合は、通常以上の防音対策を立てる必要があります。今回は1階で地下無しなので比較的、楽のはず、、、、でした。

 

ところが、大変な苦難のドラマが、、、

床の仕上げも完了したと喜んでいたら、なんと床が傾いていました。

通常の歩行では、全く気にならないのですが、よくよく測ってみると、

10mあたりで3センチほど傾いていました。

原因は建物自体の床スラブが傾いていたことでした。

床上げによる工法の場合は、墨出し器で水平を確認するので気がつくのですが、

今回は直貼りの重ね貼り工法だった為、墨出し器による水平確認ができていませんでした。

痛恨の失敗です。

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で、どうするか?

迷いましたが、ダンスをする人にとって床は命。万が一、怪我をしたら大変です。

一度、完成した床を剥がし、やり直すことにしました。

防音工事をしていると、100発100中とはいきません。何度も「結果が出るまでやり直し」をしてきました。

失敗しないと成功しない、それが真実だと思います。

再び、床を剥がします。

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水平なスラブ作り=コンクリートの打設、がはじまった。

IMG_2573 SL工という職人がいるのをご存じでしょうか? セルフレベラー工の略です。面積が広い時は、本職の職人でも一歩構えて念入りに施工します。 コンクリートは、宇部興産のものを使い、ローリー車で施工しました。 普段は自分たちでれべーラーを打つのですが、今回は友人の坂本さんのご紹介で本職のSL工の助けを借りました。 ありがとうございました。
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ついに完成!いよいよご案内、募集を開始します。

私たちの場合、ダンススタジオを2ヶ月に1ヶ所ペースで開設しています。

現在、約30ヶ所のスタジオを運営しています。

自分たちで作って、自分たちで運営しているケースは、あまり無いかもしれません。

だから施工する人、運営する人の気持ちがわかります。

使う人の気持ちも多くのトラブルに対処してきているので、何処が問題になるかがわかります。

運営中のスタジオのサポートや借り上げ、リフォームも相談にのりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

ダンススタジオの鏡の施工 hosei

古く放置されていたスタジオを再生する

廃墟を感じさせる割れた鏡を生き返らせる

昔の鏡があったのですが、よく見るとずいぶんとひどく割れています。この鏡をリニューアルします

施工前 施工後
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高さを取るか、清潔感を取るか?・・・暗い天井を明るくする

天井は高い方が気持ちいいのですが、現況は、全体に暗く、よく見ると防火仕上げ材が丸見えです。

気にしない人は気にしないのですが、防音性能のアップもしたかったので、思い切って天井を貼ることにします。

施工前 施工後
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壁の凸凹を無くしてすっきりとさせる

何度も増改築をして露出の電気スイッチなどが壁にたくさんついていました。

ドアをダイノックで綺麗にリフォームし、配線やブロックで凸凹している壁を新たに壁を作ってすっきりとさせます。

施工前 施工後
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工事中の様子です

天井づくり 壁づくり
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ダンスレッスンに欠かせないレッスンバー(手摺り)をつくる

かなり年季の入ったレッスンバー。現代風なおしゃれなレッスンバーにリニューアルします。

施工前 施工後
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収納付きでシャワー水栓付きの洗面台に交換してみる

施工前 施工後
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古くなった鏡は思い切って撤去してしまいました。

トイレの結露やカビ対策は下地から

施工前 施工後
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 断熱工事

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トイレの壁に結露でカビが発生していました。こういう場合は、下地から対策をします。

天井壁全体にスタイロフォームを敷き詰めて断熱性能をアップさせます。

ついでに昔ながらのタイル壁を清潔感のある壁仕上げにリニューアルしました。

不潔な床タイルも裸足で使えるようにに変更しました。

 

味気ない玄関を親しみやすくするリフォームをしてみます

施工前 施工後
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床に人工芝を敷き、メーターボックスのドアにダイノックを貼ります。

  施工前

             施工後

看板って結構大事なんですが、、、、

施工前 施工後
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工事で一番忘れやすいモノ、たぶん「看板」です。

看板は看板行に頼むのが一般なのですが、案外、高くつきます。

一般的に袖看板を付けた場合、制作から取付までで15万円前後でしょうか。

今回は取付位置が低かった為、デザインから制作、取付まで自作で施工しました。

カラオケルームの防音工事をしました

 新高円寺のカラオケルームの防音工事4

カラオケルームの防音工事をしました

新高円寺のオーナーより依頼があり、カラオケルームの施工をしました。

長年の夢を実現する

新高円寺のカラオケルームの防音工事1

オーナーさんはご家族や歌好きの仲間とコミュニケーションができる空間づくりが長年の夢でした。

騒音で近隣に迷惑を掛けない

新高円寺のカラオケルームの防音工事3

防音工事は、騒音で近隣に対しご迷惑を掛けないことを目的に計画されました。 工事の施工面積は約20帖です。 工事期間は7月3日から10日間かけて施工されました。

どこに予算を掛けるのか

防音工事は、性能を10db上げようとすれば費用が倍かかるといわれている非常にお金のかかる工事です。 どこに予算を掛けるのか配分計画が重要になります。

傷つかない丈夫さ+デザイン性+コストパフォーマンス

新高円寺のカラオケルームの防音工事5今回は1Fで振動性の伴うベースアンプ的なものがないので、床の防音は思い切って省略しました。 床の張り替えのみとしました。ハイヒールでも傷つかない丈夫で、デザイン性の高いホモジニアスタイルを使用しています。1平米3300円位なのでフローリングの半値です。店舗にもオススメです。

防音工事の一番弱いところ

新高円寺カラオケ防音工事6道路に面しているサッシは一番、防音性能に劣る部分です。 既存で二重サッシとなっていましたが、さらに樹脂製の防音サッシを加え、三重の防音サッシとしました。 約58db位の遮音性能が得られるレベルです。 オーナさんは声楽をされるので、これ位の防音性能が求められます。

カラオケ店舗の防音工事との比較

カラオケ店舗の防音工事は、防犯や施工コストの問題で通常▲25db程度で施工されていますが、 今回のカラオケルームの工事はサッシ面で▲58db、壁面で▲65db、天井面で▲55db以上の遮音性能を目安に設計をしました。 外の通り側からは、気を付けないと歌っていることがわからないレベルの防音性能です。 ちなみにドラムスの防音をする場合には▲65db程度と制振性能が求めれます。

防音工事の費用はどれ位かかったのか

工事費用は、カラオケルーム部分以外の工事もあったのですが、それを除くと約350万円位でした。1平米あたり5.3万円の計算になります。

 

一般に、約20帖でこの性能を出すシアタールームを防音施工する場合には800万円位の見積もりが出されることが多いので、かなり安い方だと思います。

そしてカラオケ機器の導入

新高円寺のカラオケルームの防音工事2天井吊のスピーカーや壁吊りのテレビの下地は今回の工事で事前に施工をしておきました。

重量がかなりあるので、事前に下地作りをしておく必要があります。

機器は「ライブダム」という第一興商の機種が導入されました。

音程やリズムの正確さが表示される最新機種です。

夢を実現したオーナーさん、末永くお幸せに。

オーナー様にはどんな内装になるかは『秘密』!? Recova

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 おまかせリフォームパックが『Recova』 (リコヴァ)です。

約2年前から音部屋ことインフォレントのスタッフでコツコツと始めている 『おまかせリフォームパック』が『Recova』 (リコヴァ)です。

『Recova』 (リコヴァ)をウェブ上でご紹介するのは今回が初めてです。

どうしてRecova が生まれたのでしょうか?

注文通りにやったらつまんなくなる。

少子高齢化が進み、賃貸で空室が多くなってきました。

そこで、年々、空室対策が重要になってきています。

一方、不動産管理会社の社長さんも、オーナーさんも、工務店さんも歳をとって、

なんだか不思議な諦めムードが漂っています。

そんな状態で、たいしたアイデアもなく、注文通りにやったら、つまんなくることが多いのです。

予算が無いのではありません。アイデアややってみる勇気が大事なのです。 

その現場では、若い人がアイデアを出し切って、若い人のセンスが活きていますか

『直感』だけでその場で仕様を決める

『Recova』 (リコヴァ)はスタッフが『直感』だけで、その場で仕様を決めていきます。

自分を信じて、即断即決します。

 塗り壁だったり、デザインクロスだったり、ビンテージ家具だったり、窓フィルムや間接照明が加わったり、、、

ご入居者される方の感動や懸念点を感じ、その気持ちを大事にして企画し、施工をします。

予算の限界までスタッフが挑戦する

○○万円でやれるところまでやって欲しい、、、。

オーナー側、管理会社様側の予算管理も大事です。

正直、いくらでも結構です。

予算内でどこまでできるか挑戦するのもRecovaのもう一つのテーマですから。

予算内で、募集に必要な順序を考えて一気に作り上げます。

何が出来るかわからない『Recova』(リコヴァ)。

だから、オーナー様にはどんな内装になるかは『秘密』です。

ちなみに、今まで作ったところは、全部、満室です。

もし、『Recova』 (リコヴァ)  に興味をもったら一声掛けて下さい。

頑張ります。どうぞ、『Recova』(リコヴァ)をよろしくお願い申し上げます。

お問い合わせは03-5822-4800 『Recova』 (リコヴァ)  担当 小林まで

 

プロ声楽家の為の防音室施工

プロとアマ。プロの音圧はアマと比べかなり大きな音圧がかかります。

サックスにしても声楽にしてもピアノにしても共通です。

予算が無いのはいつも同じですが(笑)。

24時間思いっきり演奏が出来る環境を手に入れること、それは全ての音楽家の夢です。

下の写真は大田区久が原での4.5帖 TC工法 施工費150万円の事例です。

三重防音サッシ。木製防音ドア2枚を含んだ施工価格です。

OP工法の場合で220万円かかる遮音性能レベルですが、インフォレントの独自工法TC工法で更に▲70万円を達成した事例です。

 

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国分寺市の防音戸建てを新築した事例

国分寺市のKさん。当時40歳手前くらいのご年齢でした。住宅ローンを組むには最適の年齢です。賃貸で高い防音賃貸で借りるなら新築を建ててしまおう、ということで、土地探しからお手伝いしました。結果は防音室付き2LDK、2部屋のオーナーに。

内、一部屋はご自身で使われ、もう一部屋は賃貸に。月額12万円ちょっとの収入です。

ローンも同じくらいですので、住宅ローンは実質的に無くなりました。

Kさんは、お仕事が経理のご担当だったので金融機関とのおつきあいがあったこと、数字に強かったことが「実行力」につながりました。

サックスの練習を24時間できるようになりました。

川口市の防音スタジオの施工事例

川口市の現場で生まれたのがRW工法です。

全6スタジオを施工しました。施工コストは2400万円でした。

一般の防音室と違ってドラムス対応にしているため、厚みや材質が全く違います。

現在、ドラムスやパーカッションなどの打楽器系の音楽防音スタジオとして利用されています。

川口市の防音スタジオ

江戸川区の防音音楽スタジオの施工事例

江戸川区瑞江での防音工事事例です。

思い出深いのは、建物がS造でコンクリート壁がほとんど無い、天井が2.3mしかなく、

防音のための施工スペースがとりにくい、という防音には厳しいハンデがある現場でした。

音部屋でも何度かご紹介していますので説明は割愛。

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広さが100帖以上、天井高も5m以上ある巨大なイベントホール。

音を出すお客さんも居る中で、その防音にかかる予算も巨大でした。

そこで採用したのがインフォレントが開発したTC工法。

施工面積が大きくなればなるほど、その圧倒的なコスト競争力は活きてきます。

イベントホールの防音工事

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